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	<title>心理教育・家族教室ネットワーク</title>
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	<description>The Japanese Network of Psychoeducation and Family Support Program</description>
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		<title>市川開催　２４年６月９日（土）、１０日（日）</title>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 03:42:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[標準版家族心理教育]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年6月9日 9:30 AM 〜 2012年6月10日 4:30 PM. ] 日本心理教育・家族教室ネットワークでは、家族心理教育を効果的に実施できる人材を幅広く育成することを目的として、研修の内容や方法についての一定の指針を定めた「標準版家族心理教育研修会」を実施しています。日本で有効性が明らかにされている“国府台モデル”の複合家族グループ心理教育を中心に、心理教育実践の基礎的な知識とスキルを学ぶための研修会です。
家族心理教育の経験はないが、今後自分たちの病院や実践現場でも実施できるようになりたい方、また、家族心理教育を始めてみたけれど改めて基礎から学び直したいという皆さんのご参加をお待ちしています。
全2 日間参加された方には、日本心理教育・家族教室ネットワークより修了証を発行いたします

詳しくは市川開催要項
申し込みはコチラ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>日本心理教育・家族教室ネットワークでは、家族心理教育を効果的に実施できる人材を幅広く育成することを目的として、研修の内容や方法についての一定の指針を定めた「標準版家族心理教育研修会」を実施しています。日本で有効性が明らかにされている“国府台モデル”の複合家族グループ心理教育を中心に、心理教育実践の基礎的な知識とスキルを学ぶための研修会です。<br />
家族心理教育の経験はないが、今後自分たちの病院や実践現場でも実施できるようになりたい方、また、家族心理教育を始めてみたけれど改めて基礎から学び直したいという皆さんのご参加をお待ちしています。<br />
全2 日間参加された方には、日本心理教育・家族教室ネットワークより修了証を発行いたします</p>
<p>詳しくは<a href='http://jnpf.net/demo/wp-content/uploads/fac6ed06efd6fad772b50ac99baa4320.pdf'>市川開催要項</a><br />
申し込みは<a href='http://jnpf.net/demo/wp-content/uploads/63f71eb7ca0f2d024ad00af0e92bb284.doc'>コチラ</a></p>
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		<title>岡山開催　２４年７月７日（土）、８日（日）</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Apr 2012 03:54:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[標準版家族心理教育]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
昨年に引き続き、岡山で標準版家族心理教育研修会を開催します。
　標準版家族心理教育研修会とは、我が国で有効性が明らかにされている“国府台モデル”の複合家族グループを中心に、心理教育実践の基礎的な知識とスキルを学び、それぞれの現場でプログラムが実施できるようになることを目指す研修会です。すでに家族心理教育を実施している方、これから実施しようとしている方、奮ってご参加下さい。
詳しくは岡山開催要項
参加申込書はこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>昨年に引き続き、岡山で標準版家族心理教育研修会を開催します。<br />
　標準版家族心理教育研修会とは、我が国で有効性が明らかにされている“国府台モデル”の複合家族グループを中心に、心理教育実践の基礎的な知識とスキルを学び、それぞれの現場でプログラムが実施できるようになることを目指す研修会です。すでに家族心理教育を実施している方、これから実施しようとしている方、奮ってご参加下さい。<br />
詳しくは<a href='http://jnpf.net/demo/wp-content/uploads/80bf36272d780d35ab232e55e55b46ba.doc'>岡山開催要項</a><br />
参加申込書は<a href='http://jnpf.net/demo/wp-content/uploads/5a3e133abb7712d01f71e3c7865b0938.doc'>こちら</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「第３回家族心理教育・インストラクター養成セミナー」のご案内</title>
		<link>http://jnpf.net/?p=417</link>
		<comments>http://jnpf.net/?p=417#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2012 09:36:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[研究集会]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
開催日：平成２４年８月３日～８月４日
開催場所：帝京大学医学部（東京都板橋区加賀２－１１－１）
応募資格
１）日本心理教育・家族教室ネットワーク運営委員
または
２）家族心理教育の実施経験やコンサルタントの経験が３年以上あり、運営委員が推薦するもの
原則として標準版家族心理教育研修会を受けることが条件である。ただしこれまでの実施経験や研修会参加経験が十分あり、推薦運営委員が適切と認め、かつ運営委員会が了承した場合にはその限りではない。（運営委員が身近にいない方は裏面窓口にご相談ください。）
※定員40名，先着順
詳しくは第3回インストラクター研修会要項
参加申込書はこちら
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>開催日：平成２４年８月３日～８月４日<br />
開催場所：帝京大学医学部（東京都板橋区加賀２－１１－１）</p>
<p>応募資格<br />
１）日本心理教育・家族教室ネットワーク運営委員<br />
または<br />
２）家族心理教育の実施経験やコンサルタントの経験が３年以上あり、運営委員が推薦するもの<br />
原則として標準版家族心理教育研修会を受けることが条件である。ただしこれまでの実施経験や研修会参加経験が十分あり、推薦運営委員が適切と認め、かつ運営委員会が了承した場合にはその限りではない。（運営委員が身近にいない方は裏面窓口にご相談ください。）</p>
<p>※定員40名，先着順</p>
<p>詳しくは<a href='http://jnpf.net/demo/wp-content/uploads/d62322b6b518d1037ce4a519fcd0abfa.doc'>第3回インストラクター研修会要項</a><br />
参加申込書は<a href='http://jnpf.net/demo/wp-content/uploads/770a1cf9bce753dee4e71a8f15a63cf91.doc'>こちら</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高知開催　２４年８月１８日（土）、１９日（日）</title>
		<link>http://jnpf.net/?p=404</link>
		<comments>http://jnpf.net/?p=404#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 04:54:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[標準版家族心理教育]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年8月18日 9:30 AM 〜 2012年8月19日 4:00 PM. 2012年8月18日 9:30 AM 〜 2012年8月19日 4:00 PM. 2012年8月18日 9:30 AM 〜 2012年8月19日 4:00 PM. ] 社会医療法人近森会　管理棟において四国では初となる「標準版家族心理教育研修会」を開催することになりました。家族心理教育をこれから始めてみたい方、また、家族心理教育の経験はあるけれどあらためて基礎から学びたい方など、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
詳しくは
高知開催要項]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>社会医療法人近森会　管理棟において四国では初となる「標準版家族心理教育研修会」を開催することになりました。家族心理教育をこれから始めてみたい方、また、家族心理教育の経験はあるけれどあらためて基礎から学びたい方など、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。<br />
詳しくは<br />
<a href='http://jnpf.net/demo/wp-content/uploads/e42271c2c3a70a0dee587dc569365c08.doc'>高知開催要項</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>第15回研究集会・静岡大会のご案内　終了いたしました</title>
		<link>http://jnpf.net/?p=272</link>
		<comments>http://jnpf.net/?p=272#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 04:25:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[研究集会]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2012年3月8日 9:00 AM 〜 2012年3月9日 5:00 PM. ] 大会長：平田豊明（静岡県立こころの医療センター院長）実行委員長：村上直人（静岡県立こころの医療センター副院長）会期：2012年（平成24年）3月8日（木）・9日（金）大会テーマ：「とどける、つたえる、心理教育」会場：アクトシティ浜松・コングレスセンター（静岡県浜松市中区板屋町111－1）　このたびの巨大地震と大津波、そして原発被害と、災害の連鎖に遭遇された方々には、お見舞いの言葉も見つかりません。私も、静岡県の医療救護班の一員として、わずかばかりの期間ではありますが、岩手県宮古市の避難所にお手伝いに行って参りました。穏やかな海と無惨な市街地のコントラスト、そして、黙々と生活再建に従事される人々と全国から駆けつけた救援ボランティアの姿が、まるで大きな壁画のように、今も鮮やかに心に残っています。　この大災害からほぼ1年後にあたる2012年3月8日から2日間、静岡県浜松市において、第15回全国研究集会が開かれます。メインテーマは、「とどける・つたえる・心理教育」です。災害関連のシンポジウムも含めて、多彩なセッションを企画しております。このような時期であればこそ、多くの皆様にご参加を呼びかけたいと思います。　静岡県といえば、富士山、お茶、みかん、うなぎ、といったイメージがすぐに浮かぶと思いますが、精神保健医療の分野では、救急医療、児童精神科、アウトリーチ、自殺防止が4枚看板であると、私は思っています。「とどける・つたえる」は、アウトリーチをイメージしたものです。　アウトリーチは、わが国の精神保健医療の未来にとって、キーワードになる活動です。「真に医療を必要とする人々は、しばしば自ら医療にアクセスできない」「待ち構える医療から届ける医療へ」といった問題意識と志向性を含んでいます。このことを早くから認識され、地道に実践されてきたのが、大会副会長でもある「ぴあクリニック」の新居昭紀さんとそのスタッフです。　同じく副会長の杉山登志郎さんは、わが国における児童精神科の第一人者といってよい方です。長年、愛知県で活躍されてきましたが、現在は浜松医科大学で児童精神科の講座を担当され、国立天竜病院でも指導に当たられています。　もう一人の副会長である松本晃明さんは、静岡県精神保健福祉センター所長として多彩な活動をされていますが、富士地区をフィールドとした自殺防止プロジェクトは、「富士モデル」として全国的に注目されています。　私は、長年、千葉県精神科医療センターで精神科救急医療に明け暮れてきた者ですが、大会顧問でもある浜松医科大学教授の森則夫さんの仲人で、5年前から静岡の地で仕事をさせて頂いています。そのようなわけで、大会会長と3人の副会長の顔が、静岡の精神保健医療の4枚看板のそれぞれで笑っているとお考えください。　これらの看板と心理教育、それに災害支援が、どう関連するのか。その答えは、研究集会の中で探したいと思いますが、心理教育の普遍有用性を考えれば、きっと見つかると思います。事務局一同、皆様のご参加を心待ちにしております。お問い合わせ：心理教育・家族教室ネットワーク15回研究集会事務局静岡県立こころの医療センター　医局内　事務局長　阿部宏史Tel:054-271-1135(内線291)　E-mail:hpkokoro@vcs.wbs.ne.jp大会専用ホームページ　http://www.at-ml.jp/62477 ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p>大会長：平田豊明（静岡県立こころの医療センター院長）<br />実行委員長：村上直人（静岡県立こころの医療センター副院長）<br />会期：2012年（平成24年）3月8日（木）・9日（金）<br />大会テーマ：「とどける、つたえる、心理教育」<br />会場：アクトシティ浜松・コングレスセンター（静岡県浜松市中区板屋町111－1）</p>
<p>　このたびの巨大地震と大津波、そして原発被害と、災害の連鎖に遭遇された方々には、お見舞いの言葉も見つかりません。私も、静岡県の医療救護班の一員として、わずかばかりの期間ではありますが、岩手県宮古市の避難所にお手伝いに行って参りました。穏やかな海と無惨な市街地のコントラスト、そして、黙々と生活再建に従事される人々と全国から駆けつけた救援ボランティアの姿が、まるで大きな壁画のように、今も鮮やかに心に残っています。<br />　この大災害からほぼ1年後にあたる2012年3月8日から2日間、静岡県浜松市において、第15回全国研究集会が開かれます。メインテーマは、「とどける・つたえる・心理教育」です。災害関連のシンポジウムも含めて、多彩なセッションを企画しております。このような時期であればこそ、多くの皆様にご参加を呼びかけたいと思います。<br />　静岡県といえば、富士山、お茶、みかん、うなぎ、といったイメージがすぐに浮かぶと思いますが、精神保健医療の分野では、救急医療、児童精神科、アウトリーチ、自殺防止が4枚看板であると、私は思っています。「とどける・つたえる」は、アウトリーチをイメージしたものです。<br />　アウトリーチは、わが国の精神保健医療の未来にとって、キーワードになる活動です。「真に医療を必要とする人々は、しばしば自ら医療にアクセスできない」「待ち構える医療から届ける医療へ」といった問題意識と志向性を含んでいます。このことを早くから認識され、地道に実践されてきたのが、大会副会長でもある「ぴあクリニック」の新居昭紀さんとそのスタッフです。<br />　同じく副会長の杉山登志郎さんは、わが国における児童精神科の第一人者といってよい方です。長年、愛知県で活躍されてきましたが、現在は浜松医科大学で児童精神科の講座を担当され、国立天竜病院でも指導に当たられています。<br />　もう一人の副会長である松本晃明さんは、静岡県精神保健福祉センター所長として多彩な活動をされていますが、富士地区をフィールドとした自殺防止プロジェクトは、「富士モデル」として全国的に注目されています。<br />　私は、長年、千葉県精神科医療センターで精神科救急医療に明け暮れてきた者ですが、大会顧問でもある浜松医科大学教授の森則夫さんの仲人で、5年前から静岡の地で仕事をさせて頂いています。そのようなわけで、大会会長と3人の副会長の顔が、静岡の精神保健医療の4枚看板のそれぞれで笑っているとお考えください。　これらの看板と心理教育、それに災害支援が、どう関連するのか。その答えは、研究集会の中で探したいと思いますが、心理教育の普遍有用性を考えれば、きっと見つかると思います。事務局一同、皆様のご参加を心待ちにしております。</p>
<p>お問い合わせ：心理教育・家族教室ネットワーク15回研究集会事務局<br />静岡県立こころの医療センター　医局内　事務局長　阿部宏史<br />Tel:054-271-1135(内線291)　E-mail:hpkokoro@vcs.wbs.ne.jp<br />大会専用ホームページ　<a title="案内ページ" href="http://www.at-ml.jp/?in=62477" target="blank">http://www.at-ml.jp/62477 </a></p>
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		<item>
		<title>＜心理教育とは＞</title>
		<link>http://jnpf.net/?p=1</link>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 09:51:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
「精神障害やエイズなど受容しにくい問題を持つ人たちに、正しい知識や情報を心理面への十分な配慮をしながら伝え、病気や障害の結果もたらされる諸問題 ・諸困難に対する対処法を習得してもらう事によって、主体的に療養生活を営めるように援助する方法」と定義されています。つまり、病気や障害、そのほかの問題を抱えて、知識もなく、相談もできず、途方にくれているご本人、ご家族に必要な知識や情報を知ってもらう機会を広げ、どう問題に対処するかを協働して考えることで、ご本人やご家族が自分たちの問題に取り組みやすくなり、何とかやっていけるという気持ちを回復する、そういうことを目指している支援法のひとつで実証的効果も確認されています。家族だけのこうした集まりは家族教室とも呼ばれます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
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<p><a href="http://jnpf.net/demo/wp-content/uploads/imeg.gif" rel="lightbox[1]"><img src="http://jnpf.net/demo/wp-content/uploads/imeg.gif" alt="" title="imeg" width="80" height="120" class="alignright size-full wp-image-59" /></a>「精神障害やエイズなど受容しにくい問題を持つ人たちに、正しい知識や情報を心理面への十分な配慮をしながら伝え、病気や障害の結果もたらされる諸問題 ・諸困難に対する対処法を習得してもらう事によって、主体的に療養生活を営めるように援助する方法」と定義されています。つまり、病気や障害、そのほかの問題を抱えて、知識もなく、相談もできず、途方にくれているご本人、ご家族に必要な知識や情報を知ってもらう機会を広げ、どう問題に対処するかを協働して考えることで、ご本人やご家族が自分たちの問題に取り組みやすくなり、何とかやっていけるという気持ちを回復する、そういうことを目指している支援法のひとつで実証的効果も確認されています。家族だけのこうした集まりは家族教室とも呼ばれます。</p>
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